2012年4月9日月曜日

文献検索の仕方 レクチャー

うちの病院で弱いと言われている、文献検索。

研修医だけでなく、指導医のみなさまにも強くなってもらわねば・・・


という訳で、レクチャーを行いました。

しっかり文献検索していきましょう~
医局で行ったので、他の先生たちも飛び入り参加。

2012年4月6日金曜日

シミュレーターか、ブタさんか・・・

救急の医師よりご相談が。。。

気道確保のシミュレーターはあるけど、気管切開の練習ができるシミュレーターがないので、購入したい。

ブタの気管が手に入れば、練習にいいかも・・・
医学生の方には、シミュレーターよりもリアルでいいかもしれない。

早速ネットで検索!
ブタさんの気管は「フエガラミ」で珍味らしいです!

近くにいた研修医も巻き込んで、

「終わったら、みんなで食べてもいいねぇ。」

と盛り上がりましたが、さて、どこで入手できるか!

「研修医は、実践でやってね!」と最後に指導医。



さて、後日談。

ブタさんについては、病院にお肉を提供頂いているお店で取り寄せられるとのこと。
夏には研修医や医学生さんが、練習できるように準備します!乞うご期待♪

2012年4月5日木曜日

SKYMET、引越ししました~

SKYMETの部屋が、医局と同じフロアになりました。

SKYMET cafeも

「 毎日オープンして欲しい 」

というご要望には、すぐにはお応えできませんが、ニーズが高まっていますので、是非、お応えできるようにしていきたいと思います~


7Fへ引越ししました。
医局の隣なので研修医だけでなく、上級医も利用しています~♪

新入研修医と指導医との顔合わせ会

新入職員向けに、「 職員便利手帳 」を作成しました。

B4用紙8つ折の小冊子ですが、
広げると、院内配置図になります

昨日、手作りで医局事務の方と折り折りして、夕方お渡ししました。

病院の事を知ってもらい、患者さんにも案内できることを目的に作成しました。

新入職員よりも、先輩職員の方々に好評です・・・。

2012年3月30日金曜日

臨床研修修了発表会

昨日、埼玉協同病院の臨床研修発表会が行われました。

第一部は、6名の修了生の2年間のまとめの発表、修了証授与が行われました。

村上センター長
修了生の発表
高石初期研修管理委員長より修了証授与
第二部は、修了お祝い会で、指導医やコメディカルよりお祝い会のメッセージが寄せられました。

研修医から最初の指導医へお礼のメッセージ
たくさんの先輩・後輩が参加!

守谷研修委員長よりあいさつ
「同期に恵まれ、皆さん優秀な世代だったと思います。」

修了おめでとう!
 SKYMET開設以降、初めての修了生で、初めての修了発表会でしたが、温かい会になったと思います。
2年間、お疲れ様でした!

2012年2月3日金曜日

SKYMETから観える景色

埼玉協同病院は、田んぼの真ん中にある高い建物なので、360度ぐるっと遠くの景色がよく見えます。

先日雪が降った時の景色。
真ん中にある白い羽みたいなものは、埼玉スタジアム2002
これは、SKYMETと同じ階にある会議室から見える景色
昨日の夕方です!
なんと!富士山
ど~~ん!
風が強い日は、こうやって、きれいに富士山が見えるんですよぉ~

これ以外にも、秩父連山が見えたり、関東平野でさえぎるものがなく、遠くの山々が見えます。

なかなかいい環境であります(^▽^)/

今後、写真とともにレポートしていきます。

2012年1月30日月曜日

SKYMET新春企画♪

続!明日から役立つ、感染症のA、B、C

感染症診療のピットホール!

日時:2月6日(月)18時30分~20時30分
場所:ふれあい会館 第1会議室

講師:細川 直登先生(亀田総合病院 総合診療・感染症科)
    IDATEN(日本感染症教育研究会)代表世話人

SKYMETの開設記念で開催した、シリーズ「感染症」講演会の続編。復習をかねて日常診療を向上させましょう。

協同病院版 ウルトラクイズ もあるよ
¨ 研修医1年目をチームリーダーとした3チーム対抗のウルトラクイズ。
¨ 優勝チームには、豪華景品あり。

◆参加お申し込みはこちらから

2012年1月11日水曜日

新年のご挨拶を兼ねて

  明けましておめでとうございます。

 埼玉協同病院教育研修センター(SKYMET)を立ち上げた最初の年、2011年が幕を閉じました。2011年は、私達に決して忘れることのできない「辛い記憶」を刻んだ年になりました。
 昨年11月、注目のピアニストが、22年振りに日本でショパンのピアノ協奏曲を弾くという、クラシックファン垂涎の的になっていたコンサートを聴きに行来ました。予定のプログラムが終了し、アンコールに入った時、四人のトロンボーン奏者が客席に向かってメッセージを発しました。
 「311日の大震災のあと、フェルヘルストは、日本の皆様が受けた大きな痛手に思いをいたし、また、このような困難を冷静に受け止め、尊厳を以て立ち向かう東北の皆様に、心からの尊敬をこめて、“ 日本に捧ぐ歌 A Song For Japan ”を作曲しました。この曲は今、世界中のトロンボーン奏者によって世界各地で演奏されています。」
 その曲は、四台のトロンボーンが暖かく優しく響き合い、聴衆の心にも深く響く美しい調べで、思わず涙がこぼれました。
 トロンボーンの音を聴きながら、「心を寄せる」ということを考えました。日々、具体的に何かが出来るわけではないけれど、私達は、被災された方々に心を寄せ続けたいと思います。あの大震災を「過去」にしてしまわないために。


 あの日、日本は未曾有の大災害を経験しました。けれど、あの日から私達は、「本当に大切なものは眼に見えない(サン・テグジュペリ)」ということを実感しています。
 2011年は、日本人が美徳を思い出し、品性をとり戻し、再び世界中の尊敬を集めるようになった契機であったと、皆で振り返る日を迎えられるように、「がんばろう、日本!」


 新しい年、2012年が日本にとって、世界中の人々にとって、幸せな1年になりますように。そしてこのブログを読んでくださる皆様にとって飛躍の1年になりますように、心からお祈り申し上げます。

埼玉協同病院教育研修センター(SKYMET) 村上 純子