先日、埼玉県の女性医師支援センターの取材を受け、ブログに紹介されました。
http://saitama-joi.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-9442.html
詳しく紹介して頂いています。
ぜひ、ご覧下さい!
2011年3月16日に開設した埼玉協同病院 教育研修センター、通称SKYMET(スカイメット)の活動紹介です。主には、指導医の奮闘やSKYMET主催の企画の紹介を行っています。
2013年2月12日火曜日
2013年1月16日水曜日
雪の中。。。
先日から降り積もった雪が、全く解けません。。。
何故ならば、協同病院のまわりは、田んぼもしくは畑だらけなので。。。!
何故ならば、協同病院のまわりは、田んぼもしくは畑だらけなので。。。!
幹線道路は通常通りですが、協同病院付近はあまり雪は解けず、むしろ凍ってアイスバーンになっています。
昨日は、職員駐車場に入るにも、ツルツルすべって大変。。。
駐車場はガラガラでしたが、今日はみんなビビリながら、駐車していました。
写真にも見える三角地帯の駐車場は、今朝雪かきしていました。
皆様、転倒にはご注意を!
2013年1月5日土曜日
明けましておめでとうございます 2013年
2012年12月12日水曜日
埼玉協同病院 指導医講習会2012
先日、指導医講習会を開催しました。
32名の方に参加頂き、うち、埼玉協同病院から8名の指導医が新たに生まれました~
皆様、お疲れ様でした。
埼玉協同病院の面々。
参加者、タスクフォース、スタッフです。
32名の方に参加頂き、うち、埼玉協同病院から8名の指導医が新たに生まれました~
皆様、お疲れ様でした。
埼玉協同病院の面々。
参加者、タスクフォース、スタッフです。
2012年11月26日月曜日
地域の方がSKYMETを訪問!
法人(医療生協さいたま)が「合併20周年」という事で、地域の方が職場を訪れています。
本日、さいたま市在住の皆様がSKYMETがどういう事をしている部門なのか、知りたいと埼玉協同病院まで、足を運んで頂きました。
何を見てもらうのがいいか、考えた結果、一番わかりやすのはシミュレーターを見てもらうことかなぁ、という事で、展示とシミュレーターの解説を添付しました。
写真は、事務局長がSKYMETの医師研修について説明しています。
足元の悪い中、訪問、ありがとうございました。
今後もSKYMETの活動を、地域の方たちに還元していきたいと思います!
本日、さいたま市在住の皆様がSKYMETがどういう事をしている部門なのか、知りたいと埼玉協同病院まで、足を運んで頂きました。
| シミュレーターの展示 |
| 8名の方がいらっしゃいました。 |
| 村上センター長がご挨拶 |
| シミュレーターに興味深々 なるほどぉ、生身の人間の前にこうやって練習するんですね~ |
今後もSKYMETの活動を、地域の方たちに還元していきたいと思います!
2012年11月7日水曜日
研修医カンファレンス2012.11.6
永遠に続くかと思われた暑い暑い夏が、やっと終わったと思ったら、急速に寒くなってしまいました。日本の四季は、いつの間にか夏と冬が5か月、春と秋は各1か月になってしまったようです。
さて、研修医カンファレンス、8月末から更新していませんでしたが、ほぼ毎週継続しています。継続は力なり!
1年目研修医4人は、全員揃ってスタートを切った総合内科病棟を離れ、現在3ヵ所目の内科系病棟で研修を続けています。業務の進め方、情報収集の仕方、休みの取り方、患者さんとの距離のとり方、コメディカルスタッフとの関わり方等々、各自の個性によって様々です。まずは、「やってみなはれ!」です。
◆10月16日のカンファレンス
注目の新しい抗菌薬を調べてみよう。
セフタロリン
チゲサイクリン
トレゾリド
フィダキソマイシン
4人がそれぞれの薬について、特徴、「売りは何か」などを検索し、11月2日の内科部会で発表しました。
◆10月23日 → 病棟医事課から 「保険診療のルール」で、研修医カンファレンスはお休み。
◆10月30日のカンファレンス
血液疾患up to date
慢性骨髄性白血病
特発性血小板減少性紫斑病
再生不良性貧血
多発性骨髄腫
の4疾患について、最近の治療を検索し、まとめました。上記の4疾患は、大学病院(およびこれに準ずる病院)ではない、地域の中規模病院でも、十分に対応が可能な血液疾患です。
◆11月6日のカンファレンス
久しぶりにR-CPCを実施しました。
胸痛、呼吸困難を訴え救急搬入された61歳の男性。
血液検査データに大きな異常は見られないにもかかわらず、血液ガスが以下のようなデータでした。
10Lマスク
pH 7.462
PCo2 35.7
PO2 93.1
HCO3- 25.2
ERや当直に入るようになり、重篤な患者さんにfirst touch…ということも経験するようになっています。
頑張れ!!
教育研修センター長 村上
さて、研修医カンファレンス、8月末から更新していませんでしたが、ほぼ毎週継続しています。継続は力なり!
1年目研修医4人は、全員揃ってスタートを切った総合内科病棟を離れ、現在3ヵ所目の内科系病棟で研修を続けています。業務の進め方、情報収集の仕方、休みの取り方、患者さんとの距離のとり方、コメディカルスタッフとの関わり方等々、各自の個性によって様々です。まずは、「やってみなはれ!」です。
◆10月16日のカンファレンス
注目の新しい抗菌薬を調べてみよう。
セフタロリン
チゲサイクリン
トレゾリド
フィダキソマイシン
4人がそれぞれの薬について、特徴、「売りは何か」などを検索し、11月2日の内科部会で発表しました。
◆10月23日 → 病棟医事課から 「保険診療のルール」で、研修医カンファレンスはお休み。
◆10月30日のカンファレンス
血液疾患up to date
慢性骨髄性白血病
特発性血小板減少性紫斑病
再生不良性貧血
多発性骨髄腫
の4疾患について、最近の治療を検索し、まとめました。上記の4疾患は、大学病院(およびこれに準ずる病院)ではない、地域の中規模病院でも、十分に対応が可能な血液疾患です。
◆11月6日のカンファレンス
久しぶりにR-CPCを実施しました。
胸痛、呼吸困難を訴え救急搬入された61歳の男性。
血液検査データに大きな異常は見られないにもかかわらず、血液ガスが以下のようなデータでした。
10Lマスク
pH 7.462
PCo2 35.7
PO2 93.1
HCO3- 25.2
ERや当直に入るようになり、重篤な患者さんにfirst touch…ということも経験するようになっています。
頑張れ!!
教育研修センター長 村上
2012年11月5日月曜日
お土産だらけ!
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