2013年3月16日土曜日

初期研修医、修了に向かう。。。

ご無沙汰しております。

先日、男子研修医からホワイトデー、頂きました~


横浜のインターコンチネンタルホテルの形でございます。

いただきま~す。


修了レポートも順調に、修了に向かっています。

もう少しで医師国家試験の発表もあり、4月からの研修医の受け入れもしていきます。

研修手帳は、ipad miniを導入予定で~す!

お楽しみに。。。

これはバレンタインで頂いた手作りの品々です♪

2013年2月12日火曜日

埼玉県女性医師支援センターのブログに紹介されました!

先日、埼玉県の女性医師支援センターの取材を受け、ブログに紹介されました。

http://saitama-joi.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-9442.html

詳しく紹介して頂いています。

ぜひ、ご覧下さい!

2013年1月16日水曜日

雪の中。。。

先日から降り積もった雪が、全く解けません。。。

何故ならば、協同病院のまわりは、田んぼもしくは畑だらけなので。。。!


幹線道路は通常通りですが、協同病院付近はあまり雪は解けず、むしろ凍ってアイスバーンになっています。

昨日は、職員駐車場に入るにも、ツルツルすべって大変。。。

駐車場はガラガラでしたが、今日はみんなビビリながら、駐車していました。

写真にも見える三角地帯の駐車場は、今朝雪かきしていました。

皆様、転倒にはご注意を!

2013年1月5日土曜日

明けましておめでとうございます 2013年

年が明けました。

今年もよろしくお願いします。

おめでたい和菓子です。

SKYMETから見える山々も雪帽子をかぶってきています。



これからぐっと寒くなり、インフルエンザも出てくる季節。皆様、体調に気をつけてお過ごし下さい。
m(_ _)m


2012年12月12日水曜日

埼玉協同病院 指導医講習会2012

先日、指導医講習会を開催しました。

32名の方に参加頂き、うち、埼玉協同病院から8名の指導医が新たに生まれました~

皆様、お疲れ様でした。



埼玉協同病院の面々。

参加者、タスクフォース、スタッフです。

2012年11月26日月曜日

地域の方がSKYMETを訪問!

法人(医療生協さいたま)が「合併20周年」という事で、地域の方が職場を訪れています。

本日、さいたま市在住の皆様がSKYMETがどういう事をしている部門なのか、知りたいと埼玉協同病院まで、足を運んで頂きました。

シミュレーターの展示
何を見てもらうのがいいか、考えた結果、一番わかりやすのはシミュレーターを見てもらうことかなぁ、という事で、展示とシミュレーターの解説を添付しました。

8名の方がいらっしゃいました。
写真は、事務局長がSKYMETの医師研修について説明しています。
村上センター長がご挨拶
シミュレーターに興味深々
なるほどぉ、生身の人間の前にこうやって練習するんですね~
足元の悪い中、訪問、ありがとうございました。

今後もSKYMETの活動を、地域の方たちに還元していきたいと思います!

2012年11月7日水曜日

研修医カンファレンス2012.11.6

 永遠に続くかと思われた暑い暑い夏が、やっと終わったと思ったら、急速に寒くなってしまいました。日本の四季は、いつの間にか夏と冬が5か月、春と秋は各1か月になってしまったようです。

 さて、研修医カンファレンス、8月末から更新していませんでしたが、ほぼ毎週継続しています。継続は力なり!

 1年目研修医4人は、全員揃ってスタートを切った総合内科病棟を離れ、現在3ヵ所目の内科系病棟で研修を続けています。業務の進め方、情報収集の仕方、休みの取り方、患者さんとの距離のとり方、コメディカルスタッフとの関わり方等々、各自の個性によって様々です。まずは、「やってみなはれ!」です。

◆10月16日のカンファレンス
 注目の新しい抗菌薬を調べてみよう。
  セフタロリン
  チゲサイクリン
  トレゾリド
  フィダキソマイシン
4人がそれぞれの薬について、特徴、「売りは何か」などを検索し、11月2日の内科部会で発表しました。

◆10月23日 → 病棟医事課から 「保険診療のルール」で、研修医カンファレンスはお休み。

◆10月30日のカンファレンス
血液疾患up to date
慢性骨髄性白血病
特発性血小板減少性紫斑病
再生不良性貧血
多発性骨髄腫
の4疾患について、最近の治療を検索し、まとめました。上記の4疾患は、大学病院(およびこれに準ずる病院)ではない、地域の中規模病院でも、十分に対応が可能な血液疾患です。

◆11月6日のカンファレンス
 久しぶりにR-CPCを実施しました。
胸痛、呼吸困難を訴え救急搬入された61歳の男性。
血液検査データに大きな異常は見られないにもかかわらず、血液ガスが以下のようなデータでした。
10Lマスク
pH     7.462
PCo2   35.7
PO2    93.1
HCO3-  25.2
ERや当直に入るようになり、重篤な患者さんにfirst touch…ということも経験するようになっています。
頑張れ!!

教育研修センター長 村上